雲と広い海

格安航空券で乗る飛行機は遅延や欠航は多いのか

飛行機に乗るときには、やはり時間が気になるでしょう。飛行場へ着く時間もありますし、また保安検査場の通過の時間も気になります。これらが遅れると飛行機に乗れないかもしれません。

ところがせっかく時間を守っても、遅延や欠航することもしばしばあります。
そして、格安航空券で乗る飛行機は、なせが遅延や欠航のイメージがありませんか。実際のところはどうなっているのでしょうか。

格安航空会社がやはり遅れる?

実は、航空会社が遅延をどの位するのかは調査されています。毎年遅延に関してはランキングが出ていますので、気になる方は情報収集を欠かさないようにしましょう。
これを見れば、どの航空会社が遅延が多いのかもわかり、航空会社選びにも役立てられそうです。
どうしても遅れてはいけないときには、現地へ前乗りするか早い便にするなど、工夫が要りそうです。

このランキングは国土交通省から出ており、2015年度のランキングではバニラエア、ピーチ、ジェットスターといった格安航空会社が遅延が多いと言う順位になっています。
とはいっても、遅延は毎回でもありませんし、また沖縄や北海道など天候の影響を受けやすい航路がある格安航空会社はやはり、ランキングでも遅れやすい方に入る傾向はあります。
大手のANAやJALは、遅れない方としてトップの方についています。

欠航も格安航空会社が多いのか

欠航についてもやはりランキングがあり、それを見てみるとスカイマーク、ピーチ、バニラエアなどといった格安航空会社が大手のANAやJALをおさえて上位になっています。
しかし欠航については、格安航空会社と大手のANAやJALでも、大きな開きはありません。
欠航についてもやはり天候の影響をうけやすいのです。
欠航は、それほど違いや差を意識しなくても良いかもしれません。

ひとたび遅れると


格安航空会社の場合、1つの機体を何度も回して使っています。また代替え機も大手ほど用意できていません。
何らかの原因でひとたび遅れてしまうと、どんどんとそれ以降の便は遅れることになります。
その原因も部品や機材といった機体に絡むものから、利用者の乗り降りの遅れなどがあり、積み重なると遅延が大きくなるのです。

格安航空会社が運行しはじめの頃に遅延が大きな話題やニュースにもなりました。
数時間遅れなんてこともあったようです。
そのイメージがついつい強烈なインパクトとしてついているので、なおさら格安航空会社が遅れやすいと思われているのでしょう。

遅延を意識しすぎない

せっかくの格安航空券を利用するときには遅延を意識すると、選べなくなります。
遅延は減りつつあるので、前向きに格安航空会も選ぶようにしましょう。

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